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ココロブック

ココロに響いた本を紹介するブログです。

「めんどくさい」がなくなる台所

『「めんどくさい」がなくなる台所』を読みました。

 

「めんどくさい」がなくなる台所

「めんどくさい」がなくなる台所

 

 

本書の概要

 

めんどくさいと思いがちな台所仕事を、効率良く短い時間で終わらせるコツが紹介された本です。

 

献立、買い物、冷蔵庫などの項目ごとに、スーパー主婦足立さんならではの台所のルールが掲載されています。

 

今日からすぐに取り入れられそうなコツばかりで、台所仕事に対するやる気が湧いてきます。

 

本書に登場する項目は、次の通りです。

 

  1. 献立
  2. 買い物
  3. 冷蔵庫
  4. 調理・味付け
  5. 時間短縮術
  6. 片付け
  7. 収納

 

以上の7つの項目ごとに、台所のコツが紹介されています。

 

献立ウツを解消する!献立の黄金ルール5選

 

今回は、台所仕事でまずはじめに行う「献立」のコツを5つご紹介します。

 

  • 献立ウツは、トレイで解決

毎日献立を考えるのって、すごく面倒な作業ですよね。でも、少しの工夫でそんな「献立ウツ」が解消されるんです。その方法は、まず前の日の夜に、明日の夕ご飯のメイン食材を決めます。そして、その食材をトレイに移しておきます。たったこれだけで、次の日の献立を考える作業が楽になります。

 

  • 献立は色で考える

料理のレパートリーが少なくて、献立がマンネリ化しているという人も案外多いのではないでしょうか。そんな人にこそ試して欲しいのが、「料理の色」を意識することです。彩り豊かな野菜たっぷりの料理を一皿加えるだけで、献立のマンネリは解消されます。また、彩り豊かな献立は、栄養的にも味覚的にも偏りがなく、シンプルで作りやすい料理なので、家事の時短にも繋がります。

 

  • 余り物はワンステージアップさせて食べる

余り物はそのまま食べてもいいのですが、少しわびしい感じがするのも事実です。そんな時に、余り物をワンステージアップさせると、わびしさも解消され、献立を考えることも面倒ではなくなります。自分なりの余り物ちょい足しレシピを考えてみると、献立を考える作業が楽しくなってきますね。

 

  • 迷ったとき、忙しいときの鉄板メニューを持つ

どうしても献立を考えるのが辛いという日もあると思います。そんな時のために、「考えたくない日の献立」をあらかじめ決めておきましょう。焼きそばやパスタなら、すぐ簡単に作れて、何も考えたくない日にはうってつけでしょう。そして、特にオススメなのが、どんぶりものです。例えば、お刺身丼なら、もみ海苔を乗せてしょうゆをまわしかけたらお刺身を乗せて出来上りです。こんな風に、鉄板メニューを持っていると、いざという時に大助かりなので、ぜひ試してみてくださいね。

 

  • 何が何でも手作りごはんと思わなくていい

「毎日何が何でも料理を手作りしなきゃ」と考えると、辛くなってしまいます。また、働く女性にとっては、毎日手料理を作るのは、非現実的ですよね。そこで、手作りするのが無理な時は、思いっきりお惣菜や外食に頼りましょう!要は、自炊する日とそれ以外の日のバランスが大事なのです。

 

感想

 

料理をたまに作るのなら楽しいのですが、毎日手料理を作るとなると大変ですよね。

 

「出来れば料理を効率的に作りたい」と思っていた時に、書店で出会ったのが本書でした。

 

タイトルに「めんどくさいがなくなる」と書いてあったので、「これだ!」と思い本をめくってみると、わかりやすく台所仕事のコツが紹介されていたので購入しました。

 

私は、本書のコツをまとめて、自分用のファイルを作りました。

 

これからは、ファイルをお守りに、効率的に料理が作れるように工夫しようと思います。

 

本書は、料理のコツがわかりやすく書かれているので、料理初心者の人でも読みやすいと思います。

 

また、無理なく実践できそうなコツが多いのも、高ポイントです。

 

台所仕事が楽しくなる1冊です。

 

 

「めんどくさい」がなくなる台所

「めんどくさい」がなくなる台所

 

 

また、料理だけでなく、家事全般の本ではこちらもオススメです。

 

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